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M78 ウルトラの星 NGC2068 |
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オリオン座 |
散光星雲 |
赤経05h46.7m 赤緯+00゜04′ |
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光度 8.3等 |
視直径 8′× 6′ |
距離 1630光年 |
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撮影データ |
2002年 2月 14日 |
180mm f990mm F5.5 反射 |
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L=ビニングなし RGB=2×2ビニング |
ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ (-15℃) |
トーカイ 赤外カットフィルター, タイプUフィルター |
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L=2分×14 R=2分×6 G= 2分×6 B=2分×6 |
ステライメージ3 画像処理 L=9コマ加算+5コマ加算平均 |
撮影地 群馬県太田市 |
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コメント |
M78星雲と言えば ウルトラの星で有名ですね。 望遠鏡で見ると星雲の中に二つの恒星があり「豚の鼻」の様にも見えてしまうのは私だけでしょうか? |
(紹介)
オリオン座の三ツ星の近くにある、小口径の望遠鏡でも見える散光星雲。ウルトラマンの星として、名まえだけは有名だが、暗黒星雲L1627の一部が、青色B型星の光を反射して輝いているもので、とても星と呼べるようなものではない。
(観望ガイド)
三ツ星のすぐ北東にある。 三ツ星のいちばん西のδ星とほぼ同じ赤緯なので、赤道儀ではこれを利用すると導入しやすい。双眼鏡などでは、三ツ星のすぐ左下のσ星と、三ツ星の東の端のζ星を結んで、ζ星側に2倍延ばした先という方法が見つけやすいだろう。
7倍×50mmの双眼鏡では、淡い星雲状の光芒が見える。
口径10cm望遠鏡の40倍では、2つの接近した明るい星が星雲状の光芒に包まれているのがわかる。80倍では、北西側の輪郭がほぼ丸くはっきりしているのに対して、南東側が拡散していて、彗星の頭部のイメージに似ているのが印象的。
口径20cmでは、星雲の光の濃淡がかなりはっきりわかり、とてもおもしろい。
上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。