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NGC 2237〜39・46 ばら星雲
いっかくじゅう座
散光星雲
赤経 06h30.3m 赤緯 +05゚03'
光度 6.0等
視直径 60′
距離 4600光年
撮影データ
2016年 11月 29日
SHARPSTAR AL-107PH + 0.6R ( fl:413mm F3.9 )
L=ビニングなし RGB=kissX5(改)
ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ (-5℃)
L = アイダス NBN-PV フィルター
L=10分×13
DSS
ステライメージ7 画像処理
PS
撮影地 群馬県太田市
コメント
いっかくじゅう座のバラ星雲を L画像は冷却CCD RGB画像は一デジ画像です。
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他の NGC2237 バラ星雲 画像 |
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SHARPSTAR AL-107PH + 0.8R ( fl:556mm F5.2 ) SAOナローバンド 2017.12.23 |
(紹介)
いっかくじゅう座の散光星雲。実際には、NGC2237〜39、NGC2246の4個の星雲・星団が集まったもので、見かけの大きさは満月の2倍ほど。写真で撮影すると、バラの花のような赤い星雲の姿が浮かび上がるので、この愛称がある。バラの花びらの部分には、入り組んだ暗黒星雲のすじや暗黒物質の黒い点などが分布しているのがわかる。この黒点はグロビュール(胞子)と呼ばれ、ガスやダストが収縮しつつある星形成段階にある。星雲の中央にはまるでバラの花粉のような散開星団NGC2244が美しい。双眼鏡だと散開星団NGC2244はとらえられるが、散光星雲の方は淡いので、双眼鏡や望遠鏡を用いてもたいへん見づらい。
上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。