| 2003年 7月 星空ガイド |
☆ 眼視 双眼鏡 望遠鏡で見られる おもな天文現象のご案内です ☆
|
日付 |
曜日 |
月齢 |
おもな天文現象 過去の星空ガイドへ |
| 3 | 木 | 月と木星が夕方西空で並ぶ | |
| 7 | 月 | 七夕 | |
| 17 | 木 | 月と火星が夜半南空で並ぶ | |
| 26 | 土 | ||
| 27 | 日 | M1(かに星雲)と小惑星セレスが接近 | |
| 29 | 火 | 天体教室 | |
| 30 | 水 | みずがめ座δ流星群の南群が極大 (出現期間 7/15〜8/20) |
|
|
|||
|
梅雨なのでなかなか星を見ることは出来ませんが、雲の向こう側はもう夏の星座なんですね。
夜半に南東の空に赤く輝く火星も徐々に地球に接近してきています。
3日(月) 月と木星が夕方西空で並ぶ

夕方の西空で木星と細い月が並ぶ。
こんな星空を見ながら入浴後のBeer片手に夕涼み・・・
蛍が舞ったら最高でしょうね(^^)
7日(金) 七夕

夜 8時ごろの七夕の星、おりひめ星(こと座のベガ)、ひこ星(わし座のアリタイル)は東の空に輝いています。
おりひめ星 と ひこ星のあいだには天の川が流れています。
天の川は街中では見えませんが 山や暗い空のところではぼんやりと見えます。
はくちょう座のデネブ・ こと座のベガ・わし座のアルタイル、3この一等星を結ぶと三角形ができます。
この三角形が夏の大三角です。
17日(土) 月と火星が夜半南空で並ぶ

この時期になると火星が見やすくなって来ています。
視直径も19.5秒の大きさで木星より小さく、土星本体ぐらいの大きさです。
26日(土) 水星と木星が夕方の西空で並ぶ

西空の低空に木星(-1.8等)を見つけられたらそのすぐ側に水星(-1.1等)が輝いています。
27日(土) M1(かに星雲)と小惑星セレスが接近


ナンバー1 同士、 M1(かに星雲) 小惑星0001(セレス) の接近です。
望遠鏡でないと見ることはできません。
29日(火) 天体教室
| 日 時 | : | 平成15年7月29日(火) 午後6時30分〜午後8時30分 |
| 会 場 | : | 中島こども図書館 案内地図 |
| 講 師 | : | 茂木 弘光 (太田宇宙の会) |
| 内 容 | : | 全国星空実態調査「スターウォッチング」の星空の観察と15cmの望遠鏡を使って、天体の観望を行います。 星が観察できない場合は、室内で解説を行います。 |
| 定 員 | : | 50名程度 |
| 参 加 費 | : | 無料 |
| 問い合わせ | : | 中島こども図書館(рS5―4837) |
30日(水) みずがめ座δ流星群の南群が極大 (出現期間 7/15〜8/20)

みずがめ座流星群は放射点が低いので天に昇るような流星を見ることができます。
今年は放射点ふきんに火星がいるので、あたかも火星から飛び出てくるような感じがすることでしょう。
★ 星空ガイドのリンク集です ★
|
☆ 星図の作成は アストロアーツ マルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ を使用しております。 ☆ 詳しい星空ガイドは アストロアーツHP、月刊星ナビ、月刊天文ガイド 等を見てください。 ☆ 星空ガイドは、月刊星ナビ、月刊天文ガイド、天文年鑑 を参考に作成しました。 |