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M58 NGC4579
おとめ座
銀河
赤経:12h37m42.0s 赤緯:+11゚49'00"
光度 9.8等
視直径 5.4'
距離 4100万光年
撮影データ
2003年 3月 9日
アイダス LPS-P1 フィルタ
L=ビニングなし
RGB=2×2ビニング
ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ (-15℃)
ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-15℃)
D180mm f990mm F5.5 反射
D76mm f600mm FC-76屈折
L=2分×12
RGB=3分×10
ステライメージ3 画像処理
L=(加算平均) RGB=(加算平均)
撮影地 群馬県太田市
コメント
露光アンダーで腕の部分が写りませんでした(^^; 棒渦巻の様子がちょっとだけ分かりますね。
(紹介)
おとめ座銀河団の南東の端、おとめ座ε星近くにある銀河。棒渦巻銀河で、銀河系とほぼ同じ質量を持つ。
(観望ガイド)
淡く、望遠鏡のファインダーでとらえるのはむずかしい。おとめ座ε星からは、6.1゚西、0.9゚北。
7倍×50mmの双眼鏡や、10倍×70mmの双眼鏡でおとめ座ε星から西に視野をたどり、ρ星、27番星を視野の下にとらえたら、静かに北に向けていくと、3つの銀河が1つの視野に入ってくる。いちばん大きくて明るいのがM58だ。楕円形の淡い光斑に見えるが、他の2つ(M59、M60)はごく小さな光斑でしかない。
口径10cm望遠鏡の80倍では、中心の核の部分が明るい大きな楕円形の光斑であることがわかる。
口径20cmでは、光芒の中の濃淡が見えるようになる。
上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。