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M76 小亜鈴状星雲 NGC650/651 |
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ペルセウス座 |
惑星状星雲(V) |
赤経 01h42.2m 赤緯 +51゜34′ |
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光度 12.2等 |
視直径 157" × 78" |
距離 8200光年 |
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撮影データ |
2001年 10月 13日 |
185mm f990mm F5.5 反射 |
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L=ビニングなし RGB=2×2ビニング |
ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ (-15℃) |
トーカイ 赤外カットフィルター, タイプUフィルター |
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L=1分×20 R=1分×8 G= 1分×8 B=1分×8 |
ステライメージ3 画像処理 L=(10コマ加算+10コマ加算)加算平均 |
撮影地 群馬県太田市 |
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コメント |
こぎつね座の M 27 (亜鈴状星雲)の小型版で光度も12等級ですが輝度が高いので、市街地からも意外と良く見えます。 |
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他の M76 小亜鈴状星雲 画像 |
(紹介)
ペルセウス座にある惑星状星雲。こぎつね座のあれい状星雲(M27)をより不規則にしたような形をしている。1780年にドイツのメシヤンが発見したもので、メシエも同じ年に見ている。中心星は17等星で、この星から発せられる紫外線によって輝いている。
(観望ガイド)
アンドロメダ座γ星と、カシオペア座のδ星を結んだ線の中ほどにある、4等級のペルセウス座ψ星のほぼ1゜北にある。
7倍×50mmの双眼鏡では見えない。
口径10cm望遠鏡の80倍では、いびつな長楕円形の小さな光斑が見え、倍率を高くすることで、小型のあれい状星雲というイメージに見える。
口径20cm120倍では、細長くのびた光斑の両端がやや明るいことがわかり、12等級とは思えないほど見やすくなる。より大きな望遠鏡では、さらに微妙な濃淡まで見え、かなりおもしろい。
上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。