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M97 ふくろう星雲 NGC3587
おおぐま座
惑星状星雲(IIIa)
赤経11h14.9m 赤緯+55゜01′
光度 12.0等
視直径 3′
距離 1万光年
撮影データ
2013年 1月 19日
D250mm f1250mm F5.0 反射
L=2×2ビニング RGB=2×2ビニング
ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ (-10℃)
フィルター なし
L=3分×9
R=5分×2 G=5分×2 B=5分×2
ステライメージ5 画像処理
撮影地 群馬県太田市
コメント
ふくろうの顔の様に見えるのがおもしろい。 L画像のみ撮り直ししました。
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他の M97 ふくろう星雲 画像 |
(紹介)
おおぐま座の北斗七星の近くにあり、丸い光の中に目玉を想わせる2つの暗い部分があって、ふくろうの顔のように見えることから、ロス卿によって「ふくろう星雲」と名づけられた惑星状星雲。M108(銀河)とわずか45′しか離れていないので、低倍率では同じ視野で観察できる。
(観望ガイド)
北斗七星のひしゃくの底にあたる、おおぐま座β星とγ星の間で、β星から4分の1ほどのところにある。7倍×50mmの双眼鏡では難しく、より大きい10倍×70mmの双眼鏡を、三脚に固定して慎重に探せば、淡く小さな丸い光芒が確認できる。口径10cm望遠鏡の40倍では、丸い光斑の中に濃淡があることはわかるが、ふくろうの顔には見えない。口径20cm80倍では、丸い大きな光芒の中に暗い目の部分が2つ並んでいるのが見え、ふくろうの顔のイメージがようやくわかるようになる。これをはっきり見るには口径30cm以上の望遠鏡が必要だ。
上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。