2001年 火星  mars


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共通データ

 

185mm f990mm F5.5 反射    Or12.5mm          

ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ   及び ビットラン BJ-40C

トーカイ 赤外カットフィルター, タイプUフィルター      LRGB=2×2ビニング

ステライメージ3 画像処理   

撮影地/群馬県太田市

 

 

<撮影データ>

2003年 6月 22日   3h 49m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-6℃)

 

RGB=0.8秒×40

 

<コメント>

昨日とほぼ同じ経度ですね。

 

光度−1.3等  視直径 15.1"  

中央経度 147度

 

<撮影データ>

2003年 6月 21日   3h 16m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.8秒×60

 

<コメント>

2003年 初火星撮影です。 BJ40Cのカラー画像60枚のコンポジットです。

 

光度−1.2等  視直径 15"  

中央経度 150度

 

<撮影データ>

2001年 7月 2日   0h 03m〜      

冷却CCDカメラ (-10℃)

 

L=0.02秒×4

R=0.04秒×3 G= 0.04秒×3 B= 0.04秒×3 

LRGB合成+加算平均+(画像復元=ウィーナーフィルタ)

 

<コメント>

シンチレーションが悪く0.02秒の高速露光でも模様が判らない(^^;

 

光度−2.3等  視直径20.4"  

中央経度 240度

 

アストロアーツの火星儀ソフト「火星くるくる

火星くるくるのシュミレーション画像です。

 

2001年 6月 28日   0h 03m

光度−2.3等  視直径20.6"  

中央経度 276度

 

<撮影データ>

2001年 6月 28日   0h 03m〜      

冷却CCDカメラ (-10℃)

 

L=0.08秒×6

R=0.1秒×7 G= 0.1秒×7 B= 0.1秒×10  

LRGB合成+加算平均+(画像復元=ウィーナーフィルタ)

 

<コメント>

五月晴れで透明度の良い空でしたが、シーイングが悪く表面模様が良く写りませんでした。

 

光度−2.3等  視直径20.6"  

中央経度 276度

 

アストロアーツの火星儀ソフト「火星くるくる

火星くるくるのシュミレーション画像です。

 

2001年 6月 18日   0h 15m

光度−2.5等  視直径20.7"  

中央経度 8度

 

<撮影データ>

2001年 6月 18日   0h 15m〜      

冷却CCDカメラ (-13℃)

 

L=0.09秒×13

R=0.1秒×4 G= 0.2秒×6 B= 0.3秒×6  

LRGB合成+加算平均+(画像復元=ウィーナーフィルタ)

 

<コメント>

久々にシンチレーションの良い時間にL画像が撮影できました(^^) 5月14日から約1ヶ月後の火星ですが、だいぶ大きく見えるようになりましたね。 ほぼ、22日の最接近日の前後5日は視直径が最大です。

 

光度−2.5等  視直径20.7"  

中央経度 8度

 

<撮影データ>

2001年 6月 13日   1h 04m〜      

冷却CCDカメラ (-15℃)

 

L=0.08秒×8

R=0.2秒×6 G= 0.2秒×6 B= 0.1秒×3  

ステライメージ3 画像処理   

LRGB合成+加算平均+(画像復元=最大エントロピー法)

 

<コメント>

B画像撮影中に雲の間かに入ってしまい、12日のB画像を使用してカラー画像にした(^^;

光度−2.4等  視直径20.4"  

中央経度 64度

 

<撮影データ>

2001年 6月 12日   0h 32m〜      

冷却CCDカメラ (-15℃)

 

L=0.08秒×3

R=0.1秒×6 G= 0.1秒×3 B= 0.1秒×3  

ステライメージ3 画像処理   

LRGB合成+加算平均+(画像復元=最大エントロピー法)

 

<コメント>

ピントが甘いのかな・・・?

光度−2.4等  視直径20.4"  

中央経度 65度

 

<撮影データ>

2001年 6月 11日   1h 29m〜      

冷却CCDカメラ (-15℃)

 

L=0.08秒×5

R=0.2秒×6 G= 0.5秒×3 B= 0.5秒×3  

ステライメージ3 画像処理   

LRGB合成+加算平均+シャープ

 

<コメント>

今回もまた薄雲の撮影です。 

光度−2.4等  視直径20.3"  

中央経度 88度

 

<撮影データ>

2001年 6月 5日   0h 22m〜      

冷却CCDカメラ (-12℃)

 

L=0.4秒×2    

R=1.5秒×3 G= 1.5秒×3 B= 1.5秒×3  

ステライメージ3 画像処理   

LRGB合成+加算平均+(画像復元=最大エントロピー法)

 

<コメント>

シンチレーションが良かったのですが薄雲があり露出が大幅に延びてしまった。 結果は露出オーバーでした。

光度−2.3等  視直径19.7"  

中央経度 124度

 

<撮影データ>

2001年 5月 30日   1h 18m〜      

冷却CCDカメラ (-15℃)

 

L=0.1秒×2    

R=0.1秒×3 G= 0.1秒×3 B= 0.1秒×3  

ステライメージ3 画像処理   

LRGB合成+加算平均

 

<コメント>

雲の合間から撮影です。 L画像を60枚撮影して使えたのが2枚だけでした。

光度−2.0等  視直径18.9"  

中央経度 192度

 

<撮影データ>

2001年 5月 21日   2h 04m〜      

冷却CCDカメラ (-13℃)

 

L=0.2秒×6    

R=0.3秒×2 G= 0.3秒×2 B= 0.3秒×2  

ステライメージ3 画像処理   

LRGB合成+加算平均

 

<コメント>

シンチレーションは良かったのですが、薄雲があり露光が長くなってしまった。 その分、ぼやけています。

 

光度−1.7等  視直径17.5"  

中央経度 283度

 

<撮影データ>

2001年 5月 14日   2h 40m〜

冷却CCDカメラ (-15℃)

 

L=0.08秒×5     

R=0.1秒×5 G= 0.1秒×5 B= 0.1秒×5  

ステライメージ3 画像処理   

LRGB合成+加算平均+(画像復元=最大エントロピー法)

 

<コメント>

今回の火星画像はシンチレーションも良く、画像処理もちょっと上達したので(^^)V です。

 

光度−1.5等  視直径16.4"  

中央経度 356度

 

<撮影データ>

2001年 5月 13日   4h 6m〜

 

下と同じ

 

<コメント>  注意!!

13日のL画像に14日のRGB画像をぼかして擬似カラー合成を施しました。

よってこのカラー画像は“うそ”の火星カラー画像です。 

しかし、RGB画像は火星のデーターのからのカラー画像を使用した為、限りなく本物に近い火星のカラー写真です。

 

Ps、

後日、13日と同じ中央経度25度のRGB画像が撮影できたら更新いたします。

 

<撮影データ>

2001年 5月 13日   4h 6m〜

冷却CCDカメラ (-15℃)

             

L=0.1秒×3  

ステライメージ3 画像処理   (加算平均)

 

<コメント>

明け方、薄明が始まりかけた頃から雲が取れ始めました。 その為、カラー画像が撮影できませんでした。

 

光度−1.5等  視直径16.2"  

中央経度 25度

 

<撮影データ>

2001年 5月 7日    3h18m〜

冷却CCDカメラ (-10℃)

          

L=1/8秒×20 

 R=1/4秒×6  G=1/4秒×6  B=1/4秒×5   

LRGBカラー合成 (加算平均)

 

<コメント>

今回の火星接近の初画像です。 

画像解像度&色が悪いですが、初画像ということで我慢してください。

 

光度−1.2等  視直径15.2"  

中央経度69度

 

 

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