2005年  火星  mars


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共通データ

D 250mm f 1250mm F5 反射 + LV10mm + ビットラン BJ-40C

Registax2 + ステライメージ4 画像処理

撮影地 / 群馬県太田市

 

 


<撮影データ>

2005年 11月 10日   21h 38m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.02秒×376

 

RRGB合成

 

<コメント>

眼視でも見やすい大シルチスが見えてきました。

 

 

光度−2.2等  視直径 19.7"  

中央経度  309度


<撮影データ>

2005年 11月 10日   00h 39m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.02秒×371

 

RRGB合成

 

<コメント>

ちょっと安定したでしょうか。

 

 

光度−2.2等  視直径 19.8"  

中央経度  2度


<撮影データ>

2005年 11月 7日   21h 34m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.01秒×387

 

RRGB合成

 

<コメント>

シンチレーションは安定しなくなり、一瞬ですが眼視の方がよく見えた。

 

光度−2.2等  視直径 19.9"  

中央経度  335度


<撮影データ>

2005年 11月 2日   00h 30m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.02秒×378

 

RRGB合成

 

<コメント>

11/1 22:00 〜 11/2 2:00 まで撮影して一番の画像です。

空の安定(シンチレーション)が良いとここまで写ってくれます。 

 

自転アニメーションは こちら

星座の中の火星は  こちら

 

光度−2.2等  視直径 20.1"  

中央経度  70度


<撮影データ>

2005年 10月 31日   23h 32m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.01秒×362

 

RRGB合成

 

 

<コメント>

太陽湖が見えています。

 

 

 

光度−2.3等  視直径 20.2"  

中央経度  65度


<撮影データ>

2005年 10月 30日   00h 32m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.01秒×280

 

RRGB合成

 

 

<コメント>

2005年最接近の火星です。

砂嵐(ダスト・ストーム) ですが収まったようです。

 

 

 

光度−2.3等  視直径 20.2"  

中央経度  97度


<撮影データ>

2005年 10月 26日   00h 42m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.02秒×366

 

RRGB合成

 

 

<コメント>

砂嵐(ダスト・ストーム)まだちょっと確認できます。

 

 

 

光度−2.2等  視直径 20.0"  

中央経度  135度


<撮影データ>

2005年 10月 25日   02h 46m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.01秒×375

 

RGB合成

 

 

<コメント>

空が安定してきました。

 

 

 

光度−2.2等  視直径 20.0"  

中央経度  174度


<撮影データ>

2005年 10月 25日   00h 06m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.02秒×357

 

RRGB合成

 

 

<コメント>

安定しない空です。

 

 

光度−2.2等  視直径 20.0"  

中央経度  135度


<撮影データ>

2005年 10月 24日   02h 15m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.01秒×379

 

RRGB合成

 

 

<コメント>

この時間になってシンチレーションがさらに良くなってきた。

 

 

 

光度−2.2等  視直径 20.0"  

中央経度  175度


<撮影データ>

2005年 10月 24日   00h 15m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.01秒×385

 

RRGB合成

 

 

<コメント>

こんな夜空はそうあるものではない、30分インターバル撮影を開始した。

 

自転アニメーションは こちら

 

 

光度−2.2等  視直径 20.0"  

中央経度  145度


<撮影データ>

2005年 10月 23日   21h 45m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.01秒×373

 

RRGB合成

 

 

<コメント>

ようやく星空が戻ってきました。

透明度もよくシンチレーションも良い空である。

 

自転アニメーションは こちら

 

南半球で砂嵐(ダスト・ストーム)発生

 

光度−2.2等  視直径 20.0"  

中央経度  109度


<撮影データ>

2005年 10月 19日   23h 02m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.02秒×343

 

RRGB合成

 

 

<コメント>

最接近まであと10日、だいぶ丸く大きくなってきました。

 

 

 

光度−2.1等  視直径 19.7"  

中央経度  163度


<撮影データ>

2005年 10月 14日   23h 50m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.03秒×378

 

RRGB合成

 

 

<コメント>

天気予報は曇り、、、 

予報が外れて天気が悪くなる前の安定した空でシンチレーション良かったです(^^)

 

光度−2.0等  視直径 19.3"  

中央経度  220度


<撮影データ>

2005年 10月 13日   1h 9m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.04秒×293

 

RRGB合成

 

 

 

<コメント>

やっと晴れたので撮影してみましたがボケボケの火星です(^^;

 

 

光度−2.0等  視直径 19.1"  

中央経度  257度


<撮影データ>

2005年 10月 2日   0h 55m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.02秒×362

 

RRGB合成

 

 

 

<コメント>

シンチレーションいまいちでしたが1週間ぶりの撮影です。

 

 

光度−1.7等  視直径 17.8"  

中央経度  353度


<撮影データ>

2005年 9月 26日   4h 16m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.02秒×385

 

RRGB合成

 

 

 

<コメント>

台風一過の透明度の良い空、シンチレーションも良かった素晴らしい空でした。

眼視でも小さな南極冠と太陽の湖がハッキリ見えました。

 

 

光度−1.6等  視直径 17.1"  

中央経度  97度


<撮影データ>

2005年 9月 21日   4h 16m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.03秒×338

 

RGB合成

 

 

 

<コメント>

シンチレーション最悪(^^; ボケボケなのでRRGB合成すると画像がザラついてしまうので、RGB合成のままです。

 

 

光度−1.5等  視直径 16.5"  

中央経度  143度


<撮影データ>

2005年 9月 19日   1h 27m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.02秒×347

 

RRGB合成

 

 

 

<コメント>

中央の下の白点は太陽系最大の火山、オリンポス山です。

標高 2万6000m で 富士山(3776m)の約7倍です。

 

 

光度−1.4等  視直径 16.2"  

中央経度  120度


<撮影データ>

2005年 9月 18日   3h 26m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.02秒×357

 

RRGB合成

 

 

 

<コメント>

濃いベルト状はシレーネスの海です。

 

 

光度−1.4等  視直径 16.1"  

中央経度  158度


<撮影データ>

2005年 9月 13日   1h 23m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.02秒×378

 

RRGB合成

 

 

 

<コメント>

透明度はいまいちの空ですが、シンチレーションの良い空でした。

 

 

光度−1.3等  視直径 15.4"  

中央経度  175度


<撮影データ>

2005年 9月 12日   1h 48m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.02秒×308

 

RRGB合成

 

 

 

<コメント>

キンメリウムの海の北(画像では下)のエリュシウムも確認できます。

大雨の後で澄み切った空、発色性もよくシンチレーションも良い空でした(^^)

 

 

光度−1.3等  視直径 15.3"  

中央経度  190度


<撮影データ>

2005年 9月 8日   1h 52m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.04秒×205

 

RRGB合成

 

 

 

<コメント>

台風一過の澄み切った空ですがシンチレーションは最悪

南極冠は淡くなり北極が見えてきました。

 

 

光度−1.2等  視直径 14.8"  

中央経度  229度


<撮影データ>

2005年 9月 2日   1h 13m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.05秒×276

RRGB合成

 

 

<コメント>

なかなかのシンチレーションの晩でした。

大シュリティスがこちらに向いています。

 

光度−1.1等  視直径 14.1"  

中央経度  276度


<撮影データ>

2005年 8月 30日   3h 34m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.06秒×202

RRGB合成

 

 

<コメント>

雲が通り過ぎたらシンチレーションが

急に悪くなってしまった(^^;

サバ人湾と子午線の湾が見えています。

 

光度−1.0等  視直径 13.8"  

中央経度  339度


<撮影データ>

2005年 8月 21日   3h 04m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.04秒×215

RRGB合成

 

 

<コメント>

2005年 初撮影です。

今回は LV10mmでの拡大撮影です。

太陽の湖が見えています。

 

光度−0.9等  視直径 12.9"  

中央経度  57度


 

 


 

 

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