2003年  火星  mars


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共通データ

D 250mm f 1250mm F5 反射 + 2倍バーロレンズ + 2.4倍バーロレンズ + ビットラン BJ-40C

Registax + ステライメージ3 画像処理

撮影地/群馬県太田市

 

 


 

火星展開図2003

 

 

火星展開図をクリックするか 

  

     ここ   244KB 

 

をクリックすると火星表面の名前がわかります。

 


<撮影データ>

2003年 11月 26日   20h 54m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-10℃)

 

RGB=0.02秒×199

RRGB合成

 

<コメント>

14日かからまた小さくなってしまいました。

もうそろそろ火星の撮影は終りにしようかと思います。

 

光度−0.6等  視直径 11.5"  

中央経度 57度


<撮影データ>

2003年 11月 14日   22h 07m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-10℃)

 

RGB=0.02秒×200

RRGB合成

 

<コメント>

12日ぶりの撮影です。 愛しい人が去って行くようでなんかさびしいですね。

 

光度−0.9等  視直径 12.9"  

中央経度 162度


<撮影データ>

2003年 11月 2日   20h 28m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-10℃)

 

RGB=0.02秒×171

RRGB合成

 

<コメント>

南極冠がほんのわずか残っているようです。

 

光度−1.2等  視直径 14.7"  

中央経度 253度


<撮影データ>

2003年 10月 24日   22h 11m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-10℃)

 

RGB=0.02秒×176

RRGB合成

 

<コメント>

透明度が良いとシンチレーションが最悪ですね(^^;

20日の日から 0.7″ですが小さくなったのが分かりますね。

 

 

光度−1.4等  視直径 16.1"  

中央経度 3度


<撮影データ>

2003年 10月 20日   21h 40m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-10℃)

 

RGB=0.03秒×149

RRGB合成

 

<コメント>

今夜も安定した空でした。

やっぱり反射望遠鏡は最低1時間は外気になじませた方が像が安定しますね。

 

 

光度−1.6等  視直径 16.8"  

中央経度 33度


<撮影データ>

2003年 10月 19日   20h 07m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-10℃)

 

RGB=0.02秒×200

RRGB合成

 

<コメント>

シーイングの良い晩でした。

 

 

光度−1.6等  視直径 17.0"  

中央経度 20度


<撮影データ>

2003年 10月 16日   20h 46m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-10℃)

 

RGB=0.02秒×170

GRGB合成

 

<コメント>

今夜の火星画像はR画像よりG画像の方がピントがあっていたので GRGB合成にしてみました。

 

 

光度−1.7等  視直径 17.6"  

中央経度 58度


<撮影データ>

2003年 10月 12日   20h 15m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-10℃)

 

RGB=0.02秒×173

RRGB合成

 

<コメント>

10月に入ってからみるみる

小さくなっていくのが分かりますね。

 

 

光度−1.8等  視直径 18.4"  

中央経度 88度


<撮影データ>

2003年 10月 10日   21h 12m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-10℃)

 

RGB=0.02秒×172

RRGB合成

 

<コメント>

シーイング最悪。

 

 

光度−1.9等  視直径 18.7"  

中央経度 120度


<撮影データ>

2003年 10月 9日   20h 59m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-10℃)

 

RGB=0.02秒×200

RRGB合成

 

<コメント>

太陽湖が確認できます。

 

 

光度−1.9等  視直径 18.9"  

中央経度 126度


<撮影データ>

2003年 10月 8日   22h 40m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-10℃)

 

RGB=0.02秒×200

RRGB合成

 

<コメント>

シーイングも透明度も良い空でした。

 

 

光度−1.9等  視直径 19.1"  

中央経度 160度


<撮影データ>

2003年 10月 8日   20h 17m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-10℃)

 

RGB=0.02秒×198

RRGB合成

 

<コメント>

シーイングも透明度も良い空でした。

 

 

光度−1.9等  視直径 19.1"  

中央経度 125度


<撮影データ>

2003年 10月 7日   19h 53m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-10℃)

 

RGB=0.03秒×168

RGB合成

 

<コメント>

シーイングが悪いと模様がぜんぜん見えません。

 

 

光度−2.0等  視直径 19.3"  

中央経度 128度


<撮影データ>

2003年 10月 6日   22h 8m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-10℃)

 

RGB=0.02秒×193

RRGB合成

 

<コメント>

シーイングはまぁまぁ、南極冠が小さくなりましたね。

 

 

光度−2.0等  視直径 19.5"  

中央経度 171度


<撮影データ>

2003年 10月 3日   22h 21m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.02秒×197

RRGB合成

 

<コメント>

シーイングは超最悪。

10日ぶりの撮影でしたがこんなに小さくなってしまいました。

南極冠の氷の無くなったのでしょうか?

 

 

光度−2.1等  視直径 20.1"  

中央経度 202度


<撮影データ>

2003年 9月 23日   0h 18m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.02秒×200

RRGB合成

 

<コメント>

シーイングは最悪、でも黄雲が発生していないか確認のため撮影。 発生していないようです。

 

 

 

光度−2.4等  視直径 22.2"  

中央経度 330度


<撮影データ>

2003年 9月 19日   1h 05m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.02秒×200

RRGB合成

 

<コメント>

・・・

 

 

光度−2.5等  視直径 22.9"  

中央経度 18度


<撮影データ>

2003年 9月 18日   22h 02m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.02秒×197

RRGB合成

 

<コメント>

シルチスの南(画像では上)の半円の明るい部分は何なんでしょう。

 

光度−2.5等  視直径 23"  

中央経度 333度


<撮影データ>

2003年 9月 17日   20h 11m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.02秒×200

RRGB合成

 

<コメント>

シンチレーションが悪かったです。

 

 

光度−2.6等  視直径 23.1"  

中央経度 315度


<撮影データ>

2003年 9月 17日   0h 32m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.02秒×200

RRGB合成

 

<コメント>

正面に見えるのはマルガリティフェルの湾です。

 

 

 

光度−2.6等  視直径 23.3"  

中央経度 28度


<撮影データ>

2003年 9月 16日   22h 30m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.02秒×200

RRGB合成

 

<コメント>

細かい模様が見えています。 

子午線の湾がリアルです。

 

 

 

光度−2.6等  視直径 23.3"  

中央経度 358度


<撮影データ>

2003年 9月 16日   20h 24m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.02秒×200

RRGB合成

 

<コメント>

L画像にR画像を使ってRRGB合成してみました。

模様がハッキリしますね(^^)

 

 

 

光度−2.6等  視直径 23.3"  

中央経度 327度


<撮影データ>

2003年 9月 14日   23h 00m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.02秒×200

 

<コメント>

1時間後の火星面です。

 

 

 

光度−2.7等  視直径 23.6"  

中央経度 23度


<撮影データ>

2003年 9月 14日   21h 31m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.01秒×200

 

<コメント>

シーイング 4/5 って言ったところでしょうか(^^)

子午線の湾が正面です。

 

 

 

光度−2.7等  視直径 23.6"  

中央経度 2度


<撮影データ>

2003年 9月 13日   23h 55m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.01秒×168

 

<コメント>

シーイングは最悪。

 

 

 

光度−2.7等  視直径 23.7"  

中央経度 46度


<撮影データ>

2003年 9月 10日   0h 26m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.03秒×200

RRGB合成

 

<コメント>

太陽湖が真正面ですね。 

巨大目玉がこちらを見てるかのようです。

 

 

 

光度−2.8等  視直径 24.3"  

中央経度 87度


<撮影データ>

2003年 9月 9日   2h 30m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.03秒×200

 

<コメント>

シーイングは最悪。

 

 

 

光度−2.8等  視直径 24.4"  

中央経度 128度


<撮影データ>

2003年 9月 3日   0h 18m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.2秒×190

 

<コメント>

シーイングは良かったのですが、透明度が悪く残念です。

 

 

 

光度−3.0等  視直径 24.9"  

中央経度 149度


<撮影データ>

2003年 8月 30日   2h 40m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.01秒×200

 

<コメント>

1時間30分後の火星。

低空になると辛いですね。

 

 

 

光度−3.0等  視直径 25"  

中央経度 219度


<撮影データ>

2003年 8月 30日   1h 12m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.01秒×200

 

<コメント>

今日は透明度は良いのですが、シンチレーションが悪いです。

 

 

 

光度−3.0等  視直径 25"  

中央経度 193度


<撮影データ>

2003年 8月 23日   1h 36m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.03秒×416

 

<コメント>

ちょっと処理しすぎでしょうか。 でも模様がここまで写るとは・・・

 

 

 

光度−3.0等  視直径 25"  

中央経度 265度


<撮影データ>

2003年 8月 22日   2h 24m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.03秒×197

 

<コメント>

2時間後の火星です。 こんどは大シルチスが正面に来ていますね(^^)

 

 

 

光度−3.0等  視直径 24.9"  

中央経度 286度


<撮影データ>

2003年 8月 22日   1h 11m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.03秒×320

 

<コメント>

コンポジットの枚数を増やしアッサリ処理しました。

 

 

 

光度−3.0等  視直径 24.9"  

中央経度 268度


<撮影データ>

2003年 8月 22日   0h 17m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.03秒×138

 

<コメント>

小シルチスがちょうど正面に来ています。

4日から18日後の火星ですが、南極冠が小さくなり春から初夏の移り変りです。

 

 

 

光度−3.0等  視直径 24.9"  

中央経度 255度


<撮影データ>

2003年 8月 4日   0h 28m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

 

RGB=0.01秒×488

 

<コメント>

中央右上の付近の太陽の湖の逆Cの模様がわかりますね。

 

 

 

光度−2.5等  視直径 22.8"  

中央経度 58度


<撮影データ>

2003年 8月 1日   2h 45m〜      

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-1℃)

 

RGB=0.03秒×270

 

<コメント>

25センチ反射の初画像です。 

シンチレーションが悪いのが残念です。

 

 

 

光度−2.4等  視直径 22.3"  

中央経度 118度


 

 

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