2006年 9月 星空ガイド 

 

 

 眼視 双眼鏡 望遠鏡で見られる おもな天文現象のご案内です 

 

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6  天王星がみずがめ座で衝
7  月と天王星が並ぶ
8  部分月食
12  月とM45(プレアデス星団)が並ぶ   「宇宙の日」
19  明け方の空で月と土星が並ぶ
22

 南米から大西洋にかけて金環日食  (日本では見られない)

 


 

1日  午後 9時頃

15日  午後 8時頃

30日  午後 7時頃

 

星を見ていると虫の声が聞こえる時期となりました。

この時期 天頂を見上げると夏の大三角を見つけられます。

東天は秋の星座です。

夜半を過ぎた頃の東天は冬の星座が昇ってきます。


6日(水)   天王星がみずがめ座で衝

 

 

衝とは、、 外惑星が、地球から見て太陽の反対側に位置して、太陽−地球−外惑星と並ぶときを衝(しょう)という。

このとき、外惑星をほぼ一晩中観測することができるようになり、もっとも観望に適した時期となります。

この日 太陽 - 地球 - 天王星 となる訳です。


7日(木)   月と天王星が並ぶ

 

 

 

天王星を見るチャンスです!!

○ は7度 標準的な双眼鏡で見える視野です。

天王星は5.7等 双眼鏡で確認できる明るさです。

 

そのあと日付がかわり3時ごろから部分月食がはじまります。


8日(金)   部分月食

 

 

欠け具合はあまり大きくありませんが、約1年ぶりの月食です。 

双眼鏡・眼視でも十分楽しめますので早起きしてみてみましょう。

詳しくは アストロアーツ の こちら


12日(火)   月とM45(プレアデス星団)が並ぶ

 

 

 

双眼鏡や肉眼で素晴らしい眺めでしょう。

○ は 双眼鏡の視野


19日(火)   明け方の空で月と土星が並ぶ

 

 

双眼鏡や肉眼で素晴らしい眺めでしょう。


22日(金)   南米から大西洋にかけて金環日食  (日本からは見られない)

 

 

南米から大西洋からみたらこんな感じでしょう。

日食とは 太陽 - 月 - 地球 と並んだ時におこります。


 

星空ガイドのリンク集です

 

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詳しい星空ガイドは アストロアーツHP、月刊星ナビ、月刊天文ガイド 等を見てください。

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