| 2006年 7月 星空ガイド |
☆ 眼視 双眼鏡 望遠鏡で見られる おもな天文現象のご案内です ☆
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日付 |
曜日 |
月齢 |
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| 5 | 水 | 木星と月が並ぶ | |
| 7 | 金 | 七夕 | |
| 8 | 土 | 月 と さそり座のα星 アンタレス が並ぶ | |
| 11 | 火 | ||
| 23 | 日 | ||
| 29 | 土 | みずがめ座δ流星群が極大 (出現期間 7/15〜8/20) | |
| 30 | 日 | やぎ座α流星群が極大 (出現期間 7/10〜8/25) | |
| 31 | 月 | 七夕 (旧暦) |
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梅雨なのでなかなか星を見ることは出来ませんが、雲の向こう側はもう夏の星座なんですね。
南天に明るく輝く星は 木星 です。
5日(水) 木星と月が並ぶ

肉眼や双眼鏡で素晴らしい眺めでしょう。
7日(金) 七夕

夜 9時ごろの七夕の星、おりひめ星(こと座のベガ)、ひこ星(わし座のアルタイル)は東の空に輝いています。
おりひめ星 と ひこ星のあいだには天の川が流れています。
天の川は街中では見えませんが 山や暗い空のところではぼんやり川のように見えます。
はくちょう座のデネブ・ こと座のベガ・わし座のアルタイル、3この一等星を結ぶと三角形ができます。
この三角形が夏の大三角です。
8日(土) 月 と さそり座のα星 アンタレス が並ぶ

肉眼や双眼鏡で素晴らしい眺めでしょう。
11日(火) 満月

低空のため街中の霞んだ空ですと赤っぽい満月が見えるでしょう。
満月の晩(月夜の晩)は天の川を見ることは難しいのですが、星図には両方表示しました(^^;
23日(日) 明け方の空で月と金星が並ぶ

肉眼や双眼鏡で素晴らしい眺めでしょう。
29日(土) みずがめ座δ流星群が極大 (出現期間 7/15〜8/20)

みずがめ座流星群は放射点が低いので天に昇るような流星を見ることができます。
30日(日) やぎ座α流星群が極大 (出現期間 7/10〜8/25)

同じ時期に やぎ座流星群の流星も見ることができます。
放射点が近いので間違いやすいのですが、みずがめ座流星群の流れ星は早く、やぎ座流星群はゆっくり流れます。
31日(月) 七夕 (旧暦)

旧暦の七夕の日の方が晴れる確率が高いのでリベンジしましょう。
夜 8時ごろの七夕の星、おりひめ星(こと座のベガ)、ひこ星(わし座のアルタイル)は東の空に輝いています。
おりひめ星 と ひこ星のあいだには天の川が流れています。
天の川は街中では見えませんが 山や暗い空のところではぼんやり川のように見えます。
はくちょう座のデネブ・ こと座のベガ・わし座のアルタイル、3この一等星を結ぶと三角形ができます。
この三角形が夏の大三角です。
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