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M57 リング星雲 NGC6720 |
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こと座 |
惑星状星雲(IV) |
赤経18h53.6m 赤緯+33゜02′ |
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光度 9.3等 |
視直径 80" × 60" |
距離 1410光年 |
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撮影データ |
2001年 5月 21日 |
185mm f990mm F5.5 反射 |
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L=ビニングなし RGB=2×2ビニング |
ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ (-13℃) |
トーカイ 赤外カットフィルター, タイプUフィルター |
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L=3分×4 R=3分×4 G= 3分×4 B=3分×4 |
ステライメージ3 画像処理 |
撮影地 群馬県太田市 |
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コメント |
L画像のみ撮り直しました。 RGB画像は2000年5月25日のものです。
眼視でも185mm反射140倍で以外と良く見えます。 中学生の時、先輩宅の150mm反射で初めて見せてもらいました。 その時の感動と映像は今でも忘れていません、好きな星雲の1つです。 |
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他の M57 画像 |
(紹介)
こと座にあり、リング状に見えることで有名な惑星状星雲。環状星雲、リング星雲、ドーナツ星雲などと呼ばれ、小口径の望遠鏡でも楽しめる。星の終期に放出されて球状に広がったガスが、中心星からの紫外線を受けて蛍光灯のように光っているもの。
(観望ガイド)
こと座は1等星のベガと、細長い平行四辺形に並んだ3等星が目立つ星座で、この平行四辺形のベガから遠いほうの短い辺の、β星とγ星の真ん中からわずかにβ星よりにある。
7倍×50mmの双眼鏡でも位置がわかり、わずかに恒星がぼやけたようなイメージに見える。
口径10cm望遠鏡の60倍では、小さな環が浮かんでいる姿を見ることができる。100倍以上では、やや楕円形をしたリングに濃淡があることや、長い方の軸の両端がやや淡いようすもわかる。
口径20cmでは、リング全体に微妙な濃淡があることや、外周と内周の部分がやや明るいことなどがわかり、とても素晴しい姿を楽しめる。
上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。