2002年 12月 星空ガイド 

 

 

☆ 眼視 双眼鏡 望遠鏡で見られる おもな天文現象のご案内です 

 

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2  明け方の東天で月・金星・火星の接近
6  明け方の東天で金星と火星の接近
7  明けの明星 金星が最大光度
14

 ふたご座流星群が極大   (出現期間 12月5日〜20日)

 こどもの国スターフレンド 「土星の輪を見よう!」

19  土星と月が接近
26  水星が西天で見頃  (東方最大離角)
30  火星食  (昼間)

 


 

1日  午後 9時頃

15日  午後 8時頃

30日  午後 7時頃

 

12月になると冬の星座たちも早い時間に東から昇ってきますね。

透明度の良い冬の空、たくさんの1等星に土星、木星も加わり大変にぎやかになっています。

観望の時は十分な防寒対策をして楽しみましょう(^^)


2日(月)    明け方の東天で月・金星・火星の接近

 

 

 

月齢26の細い月と三日月姿の小さな金星が双眼鏡の同視野に見ることが出来ます。

が7倍の双眼鏡で見た視野角です。


6日(金)    明け方の東天で金星と火星の接近

 


7日()    明けの明星 金星が最大光度

 

 

 

昼間の金星を見るチャンスです。

南中する時間もまだ朝の8:50分、朝の時間帯はまだ空気も綺麗ですので

澄みきった青空に昼間の金星の輝きを発見できると思います。


14日()   ふたご座流星群が極大   (出現期間 12月5日〜20日)

 

 

12月5〜20日のふたご座流星群は月明かりがありますが注目して下さい。

極大日時は14日 21時(日本時間)です。 

14日 お月様が沈むのが夜中の1時ごろです。 学生の皆さんも土日のお休みなので

ちょっと夜更しして流れ星を見てみましょう。

 


14日()   こどもの国スターフレンド  「土星の輪を見よう!」
 
 

土星や冬の星座について、プラネタリウムでの解説のあと、公園で観望します。

期   日 12月14日(土)
時   間 18:30〜21:00(受付 18:15〜)
場   所 スペースシアター、公園
参 加 費 無料
対   象 親子(内容は小学生以上向き)
定   員 30組(先着順)
申し込み 電話か所定の申込用紙でお申し込みください。
募集期間 11月12日(火)〜(定員になり次第しめきり)
詳  細 こちら
連 絡 先 ぐんまこどもの国児童会館  TEL 0276-25-0055(代)


19日(木)   土星と月が接近

 

 

満月のそばの明るい星が土星です。 は視野角7度 双眼鏡で見た視野です。

7倍ぐらいの双眼鏡でも土星は他の星と違いちょっと楕円形の米粒のように見えます。


26日(木)   水星が西天で見頃  (東方最大離角)

 

 

日没後 約20分の西空の様子です。

水星の高度は10度 光度は0等級です。

望遠鏡で見ると  写真のような小さな半月状に見えます。


30日(月)   火星食  (昼間)

 

 

 

この火星食は望遠鏡がないと見ることが出来ません。

それと透明度が良くないと難しいでしょうね。 さて見られるか楽しみです。


 

星空ガイドのリンク集です

 

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星空ガイドは、星空年鑑2002(アスキー)、月刊星ナビ、月刊天文ガイド、天文年鑑 を参考に作成しました。

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